スキャルピングむき通貨ペアを見極める~FXスキャルピングガイド

スキャルピングむき! 通貨ペア

流動性の高い通貨ペアを選ぶべし!
スキャルピングで取引をする際、選ぶ「通貨ペア」も重要になってきます。

スキャルピングにむいている通貨ペアのポイント

値動きが予想しやすく、流動性も高い。何よりもスプレッド幅も小さいのでスキャルピングには理想的な通貨ペア。
おすすめ:スプレッド0銭~のクリック証券

値動きが落ち着いており、流動性も高い。米ドルと逆相関で予想もたてやすい。
おすすめ:スプレッド0.9銭~のFXトレーディングシステムズ

乱下高が激しいので急激な値動きがあった時には取引のチャンス。ただし予測がつきにくいのとスプレッド幅が大きいので注意。
おすすめ:スプレッド2銭~のクリック証券

値動きの激しい英ポンドは結果も出しやすい?

値動きの乱高下が激しい為(ボラティリティが高い)スキャルピングやデイトレードに向いている英ポンド。 FX会社によっても様々ですが、英ポンド/円は大半の業者のスプレッド幅が4銭~8銭と米ドル/円と比べても広めですが、中には2銭~と低スプレッドのクリック証券もあります。
しかし、先にも説明したように英ポンドは大変値動きが激しいので「買い」も「売り」も値幅が縮まりやすく、結果も出しやすい通貨ペアと言えるでしょう。ただし、値動きが激しいという事はハイリスクハイリターンという事。相場の見通しを誤れば大きな損失は免れません。英ポンドを取引する際には、レバレッジに気をつけてください。値動きのタイミングを見て「ココ!」という所で取引しましょう。

値動きの激しい英ポンドにだって見える「規則性」?

英ポンド/円の関係を見ると1つの規則性が見えてきます。それは、1ポンド=195円を超えて「円高・ポンド安」が進むと、英ポンドに買いが入って相場が反転するということです。しかし、これはあくまでも過去の話ですので「絶対」ということではありません。常に最新の傾向を把握する必要はあります。

慣れてきたら外貨同士の通貨ペアにも挑戦!

英ポンド/ドル|英ポンド/スイスフランチャートの見方が慣れてきたら「外貨」と「外貨」の組み合わせを試してみるのも良いでしょう。左のように、英ポンドに「米ドル」「スイスフラン」を組み合わせた取引も値動きに流動性があり、相場を見誤らなければ結果が出しやすい通貨ペアと言えます。
色々な通貨で試してみて、あなたの勝ちやすい・相性が良い通貨ペアで取引をしてください。英ポンド/ドルと英ポンド/スイスフランの組み合わせで低スプレッドのFX会社は英ポンド/ドルの2.6銭~のFXトレーディングシステムズと英ポンド/スイスフラン6銭~の株式会社MJのFXの組み合わせです。


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