FXのリスクを知ろう~FXスキャルピングガイド

FXの注意点

FXのリスクを知って安全な投資をしよう
それではいよいよ、スキャルピングに挑戦!! でもちょっとその前に、、、FXのリスクもチェックしておきましょう。

レバレッジによる損害

元手の数十倍~数百倍にした取引を可能にする『レバレッジ』はスキャルピングやデイトレには大きな武器です。しかし、それは損をした時も同じく適用されます。「レバレッジを大きくしすぎた取引で失敗し、強制決済されてしまった」という事のないように、初心者の方は、もし損をしたとしても資産に支障をきたさない範囲内の取引額を考えてください。最大レバレッジがあまり高くないFX会社(マネーパートナーズなど)で取引をするのもいいですね。下はレバレッジの算出方法。これを参考にして自分が今どのくらいのレバレッジをかけているのか把握しましょう。

レバレッジの計算方法「取引金額(円) ÷ 証拠金の額(円)=現在のレバレッジ」

こうする事によりレバレッジを調整できます。
レバレッジはうまく使えば利益を生み出す近道への道しるべになりますが、逆にリスクを背負っている事もお忘れなく!

契約しているFX会社の倒産による損害

(図)信託保全があれば倒産しても大丈夫「資産を預けている業者が、ある日突然に倒産!!預けていた資産が返ってこない!!!」という様なケースも決してゼロではありません。しかし、業者の倒産等による損害を防ぐ方法が「信託保全」。これによってあなたに資産を保障してくれます。もう一つが「分別管理」。つまり、FX会社の運用資金と、あなたが預けた資金を一緒にせず別々に分別して管理してくれているか? という事です。
この「信託保全」や「分別管理」を取り入れているFX会社を選ぶことで損害は回避できます。FXの会社を選ぶときは、しっかりと信託保全を取り入れているかどうかも、大切なチェックポイントの一つです。クリック証券パンタレイ証券(みんなのFX)は信託保全が用意されています。

情勢の影響による通貨の暴落

(図)逆指値注文で予期せぬ損失を回避世界の情勢は日々変化します。ある日突然のテロ・災害・国を代表する大手企業の倒産etc...予期しない為替変動が起こり、保持している通貨が暴落する危険も。これを防ぐには「逆指値」。「ストップ値」と呼ばれる「ここまでの値になったら決済してね」という注文方法です。ポジションを長期保有しないスキャルピングでも、これは必須!「逆数値」を行うことによって、予期できない損益を被らずに済みます。保険の様なものですね。逆指値注文は株式会社MJのFXFXトレーディングシステムズなどで可能です。

世界情勢に影響される為替相場はいつ何が起こるか分かりません。突然の事態にもきちんと対処ができるよう、FX会社選び・取引方法・資産管理は十分に注意して行ってください。


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